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- スタッフ&獣医師ブログ -

先輩からの励まし

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

 

昨日は久々に先輩シッターさんとお電話をしました。ㅤㅤㅤ

 

その方は私たちよりも半年ほど早く開業をされていて、たくさんのご依頼をいただいてましたのでㅤㅤㅤ

 

その間のご経験をいろいろ教えていただいたり、ご相談に乗ってくださる私にとっては大変、心強い存在の方です。ㅤㅤㅤ

 

シッター協会の受講をした時にももちろん座学や試験勉強で学んだ事が多かったのですがㅤㅤㅤ

 

立ち上げから初めてのご依頼、活動の流れ、そしてお世話時の思わぬハプニングなど包み隠す事なくお話をしていただける方と出会えるなんて思ってもなかったので本当に感謝です。ㅤㅤㅤ

 

今年に入りコロナの影響で私たちと同じように4.5月は営業自粛をされていたそうですがㅤㅤㅤ

 

今週から少しずつリピーターさんのご依頼や面談のお話も入ってきたそうで、そのお話も聞けて私も大変、嬉しく思いました。ㅤㅤㅤ

 

コロナが完全に収束されるまではまだまだ時間がかかりそうですが、動物愛からせっかく立ち上げたシッター業、継続していける体制を維持して共に乗り越えましょう!と励まされすごく嬉しかったです。ㅤㅤㅤ

 

どの職種におかれましても、コロナの影響で先が見えず不安に思われていらっしゃる方も多いと思います。ㅤㅤㅤ

 

そんな時こそ自分1人で考え込まずに、信頼できる人に相談をしたり、共に働く仲間と諦めずに頑張ろうね!と励まし合えるだけでも心強くなれると思います。ㅤㅤㅤ

 

やはり人との繋がりってありがたく、大切なものですね。ㅤㅤㅤ

 

ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。

ご面談

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤㅤ

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東京も19日に県境をまたぐ移動が制限解除となり、私たちCAT WOMANも営業再開をしています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

 

今日は営業再開後、初のご面談でした。ㅤㅤㅤ

 

久々でしたので緊張…よりもワクワクの気持ちいっぱいでご訪問をさせていただきました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

私たちのシッター活動では、ご依頼主様がお家にいらっしゃる時と変わらないお世話をさせていただくことをモットーとしています。

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約1時間のご面談では猫ちゃんの性格やご飯やトイレ、おもちゃでの遊び方などを細かく教えていただく事にほとんどの時間を費やしㅤㅤㅤ

 

 

初対面となります猫ちゃんには私の匂いを確認していただくくらいに留めております。ㅤㅤㅤ

 

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猫ちゃんの性格にもよりますが、猫ちゃんは警戒心が強く、知らない人から一方的に近づかれる、触られる事にストレスを感じる事が多いです。ㅤㅤㅤ

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またお顔の表情を確認したくても、目を合わせてしまうと猫ちゃんにとっては威嚇と感じてしまわれる事もありますのでなるべく目を細めて猫ちゃんの首元辺りを見て様子をうかがう程度の方が、その後に良い関係になりやすいです。ㅤㅤㅤ

 

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面談の時にはそれほど懐いてくれなくても、猫ちゃんは一度会った人の匂いを覚えていますので、お世話に行きご飯の準備やトイレの掃除をしていると猫ちゃん側からスリスリと寄ってきてくれる事があり、そこから猫ちゃんと仲良くなれる事が多いです。

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ですから、焦らずに猫ちゃんの信頼を得られるように心掛けています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

 

今日、お会いさせていただきました2匹の猫ちゃんもとっても可愛く、あぁ私はやっぱり猫ちゃんが大好きだなぁ。と改めて実感しました。ㅤㅤㅤ

 

今からお世話に行く日が楽しみです。ㅤㅤㅤ

 

 

都内はまだコロナの感染者が2桁という日がありますので、ご旅行などに行けない方々や、リモートワークの推進でご出張などもなく猫ちゃんとお家で過ごされる方がほとんどだと思います。

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ですが、どうしても家を空けなければという日も出てくるかと思いますので、その際はぜひ私たちCAT WOMANにご依頼ください。

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ご依頼主様と猫ちゃんに安心を届けられるように活動してまいります。

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ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。

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大切な家族

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤㅤ

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最近のニュースを見ていると外出自粛の中、ペットと暮らす生活を始める方が増えています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

犬も猫も大好きな私にとっては嬉しい反面、心配なことも。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

私がちゃ太郎、みゅげさんと暮らし始めたのは8年前、38歳になる年でした。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

一人暮らしの寂しさもありましたし、ちゃ太郎に一目惚れ、けど猫と暮らしたことがなくその時はたくさんの猫本を読んで準備を整えてから、私にとっての初猫ちゃ太郎を迎え入れたのですがㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

人間と動物が同じ部屋で暮らすことには今まで想像もしてなかったことがたくさんありました。ㅤㅤㅤ

 

犬は外で飼ってたからというのもありますが、ご飯もそう、トイレもそう、室内環境もそう、、挙げるとキリがないくらいに気にかけることが増えました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

中でも1番の心配なのはお留守番の時。

寂しい思いをさせてないかとか、置き餌が足りているかとか、空調は大丈夫かとか。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

もともと家にいるのが大好きな私なのですが、やはり仕事をしていると朝早くから夜遅くまで家を空けることもあってㅤㅤㅤ

 

そうなると、夕方くらいからソワソワとしてしまいます。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

今でこそ、ルームメイトのうたちゃんがいてくれるのでその心配は減りましたがㅤㅤㅤ

 

もう少し自分の年齢や仕事が落ち着いてから猫ちゃんとの生活を考えた方が良かったのかなと思う事もなくはありません。ㅤㅤㅤ

 

今や犬の平均寿命は12〜15歳、猫に関しては15〜20歳と言われます。ㅤㅤㅤ

 

猫ちゃんは人間の4倍くらいの速さで歳を重ねていきますので、これから病気をする事も介護をする事もあるのかなぁ。ㅤㅤㅤ

 

その時、私自身が健康でちゃんとしたお世話ができるかなぁ。と心配します。ㅤㅤㅤ

 

 

そう考えると、家族が多い家庭であったり、おばあちゃんがいたり、専業主婦の方がいるお家で過ごす猫ちゃんの方が猫ちゃん自身も安心感が違うのではないかと。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

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ペットと暮らす生活を考える時は自分自身や家族のライフプランに合わせて無理がないように迎え入れることを検討されることをお勧めします。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

動物は迎え入れられた家庭環境に左右される部分が大きいので、いろんな意味で余裕ができてから、そう願わずにはいられません。ㅤㅤㅤ

 

 

どうか、覚悟を持って家族に迎え入れてください。

 

猫ちゃんとの暮らしの中では癒される事も、そしてこの子たちのために頑張ろうと思える事もありますので精神面で支えてもらえて、もちろん後悔はしていませんが

 

どうか皆さんにとりましても幸せな選択になりますように。

 

夏に向けて毛皮を着ている猫ちゃんにとりましては暑さ対策が大切な時期になります。

うちは4匹の猫ちゃんがいますのでお水は5カ所に置いています。

またタイマーを使っての空調管理にも気を付けています。

 

皆さまの猫ちゃんもいつまでも健康で過ごせますように願っています。

 

 

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ご面談

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

先日、キャットシッターの営業再開のお知らせをしましたところほんの僅かではありますがお問い合わせを頂けるようになってきました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

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まだ旅行日が確定したわけではないけれど、面談だけでもとおっしゃってくださる方もいらして嬉しい限りです。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

うちには4匹の猫ちゃんがいますが、人間と同じく十猫十色。本当にみんな性格が違います。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

そんな中でも特に怖がりで神経質なのがみゅげさん。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

お友達がお家に来ても顔も見せずに、ベッドの裏に隠れて過ごすことが多くて…ㅤㅤㅤ

 

私自身が旅行に行けないのも、そんなみゅげさんを心配してのこと。ㅤㅤㅤ

 

今はルームメイトのうたちゃんがお世話をしてくれますので安心して帰省をする事ができるようになりました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

どうしても人馴れしない猫ちゃんと暮らしている方々は同じ思いをされてるのではとの思いで立ち上げたCAT WOMANです。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

猫好きさんの思いに寄り添い、そして猫ちゃんの個性に合わせたお世話をしていける活動をしていきたいと強く思っています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

コロナの収束にはまだ時間がかかるとは思いますが、先々に猫ちゃんのお留守番の必要が出てくるようなご予定が想定されるようでしたら面談だけでもご依頼をしていただけますとご対応をさせていただきます。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

飼主さまの不在は猫ちゃんにとってはストレスになると思いますが、飼主さまも猫ちゃんもその間、安心して過ごしてもらえるようにまずは私たちシッターと顔を合わせてお話を聞かせてもらうことが大事だと考えています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

どうぞお気軽にご相談ください。ㅤㅤㅤ

 

 

ではでは今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。

 

 

 

飲食店

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

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緊急事態宣言の解除に引き続き東京アラートも11日には解除されるとのニュースがありました。もちろん感染者数の推移を見ながら都としても慎重に進められると思いますがㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

ここ最近の私は少しずつ気持ちの整理ができてきて、精神的に落ち着いてきたと思います。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

その理由なんですが、第一には職場のみんなとランチに行けるようになったこと。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

もちろん入店してから手の消毒を行い、他のお客さんとは間隔を空けての食事になるのですが、仕事とは関係のないお話をしながらみんなで「美味しいね!美味しいね!」と食べるととっても楽しいです。ㅤㅤㅤ

 

上司はコロナを含めいろんな問題や方向性を決めていくのに私には計り知れないような心労があるとは思いますが、食べてる時だけはニコニコ。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

小学生のようにベプシを飲んでいる姿を見てるとこちらまでニコニコ顔になりㅤㅤㅤ

 

そんな姿を見てると、少しでも上司の支えになりたいと心から思えてくるもので(仕事は仕事なので私なんかの立場で言うのもおこがましいですが)ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

やっぱり人との繋がりや関係って、仕事を通じての話し合いだけではなく雑談を挟みながらも楽しい時間を共有して同じ方向を向いていくのが大事なんだなぁと感じます。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

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都内ではほとんどの飲食店が閉店をしていてテイクアウトが増えてます。ㅤㅤㅤ

 

感染対策としてはもちろんそんな食事の取り方も大事ではありますしㅤㅤㅤ

 

飲食店の皆さんは本当にご苦労をされていると思いますが、早く再開をできることを願っている人はたくさんいらっしゃると思いますのでどうぞ1店舗でも諦めずに営業を続けて欲しいです。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

いつ収束するかわからないコロナですが、どうか人の繋がりだけは失うことのないように、みんなでワイワイ食事ができる日が来ますように。ㅤㅤㅤ

 

段階的でいいので飲食店をみんなで盛り上げていきたいですね。ㅤㅤㅤ

 

ちなみに私は猫ちゃんがご飯を食べている姿を眺めるのも大好き。ㅤㅤㅤ

 

満足した後はお口の周りを舐め舐め「美味しかったよぉ」と伝えてくれます。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

元気の源は食から。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

みなさん、コロナの事で先が見えなくても美味しいものを食べて元気でお過ごし下さい。ㅤㅤㅤ

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ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。

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これからのこと

 

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

 

さて、緊急事態宣言の解除により、以前までの日常が取り戻せるのかとの幻想を抱けたのも束の間、朝の通勤電車には3倍くらいの人が増え、夜の街には人通りが多くなっているようで感染者の方々は毎日2桁ずつ増え続けています。ㅤㅤㅤ

 

もちろん3ヶ月ほどの自粛生活で以前のような生活に戻れるとは思っていませんでしたが、、、東京はステップ2。ㅤㅤㅤ

 

まだまだ目に見えぬコロナとの闘いは続くものと、これからの生活をどうしようかと、私はうたちゃんと話し合いに話し合いを重ねています。ㅤㅤㅤ

 

営業再開を決めたペットシッターのお仕事も、うたちゃんチームが始めた動画編集も自分たちが思うように仕事を進められるにはいろんなハードルがあります。ㅤㅤㅤ

 

私が週3日お勤めをしている医療コンサルチームも通院される患者さんが減って減収という状態が続き、悩まれている先生や事務長さんがたくさんいらっしゃいます。ㅤㅤㅤ

 

分野においてこれほどまでに経済がアンバランスな状態になる事を誰がいち早く想像ができたでしょう?また想像はできたとしてその対応策までとなると日々変わる国の施策などもあって、身動きが取れなくなっている方々も多いのではないでしょうか?ㅤㅤㅤ

 

経済の回復に向けて、6月に入って以降、世の中の動きは変わってきていると実感はできてはいますがまだまだ暗闇という方も多いのではないでしょうか。ㅤㅤㅤ

 

ピンチはチャンスと受け取り大きく方向転換ができる人が生き残るのかな?ㅤㅤㅤ

 

なかなか悩みが尽きません。

同じ思いの方も多いと思います。ㅤㅤㅤ

 

そんな中でも、やはり大事なのは人との交流だと思います。

実際に会えることは少ないので電話でもLINEでもいいのでお互いの状況を伝え合う事。ㅤㅤㅤ

 

そうする事で、まずいろんな状況立場の友達の話を聞け、自分の話もできて、少しですが心が落ち着きます。ㅤㅤㅤ

 

悠長なことを言ってますが、今の自分にできることなんてそれくらいなのかなぁと思ってます。ㅤㅤㅤ

 

皆さんにおかれましても、感染だけではなく経済的な不安を抱えたままの生活を送られている方々が多いとは思いますが、気持ちだけは前向きに、変わりゆく生活に慣れながら、なんらか自分のできることを少しずつ考えていく時期かもしれませんね。ㅤㅤㅤ

 

大切な猫ちゃんとの生活のためにも、心のバランスをとりながら今の時期を乗り切っていきましょう。ㅤㅤㅤ

 

ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。

営業再開のお知らせ

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

上記、お知らせの通り、猫専用ペットシッターの活動を段階的に再開させていく運びとなりました。

コロナの収束とはなっていませんが、緊急事態宣言の解除とともにお問い合わせが増えています。ㅤㅤㅤ

 

引き続き、自分たちでできる感染対策をしっかりと行い、皆さまのご家族であります猫ちゃんのお世話をしっかりさせていただく所存でおります。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

 

シッティング前には面談のお時間を頂戴し、猫ちゃんはもちろんご家族の皆さんの健康の様子なども教えていただき、シッティングのプランをご提案させていただきます。ㅤㅤㅤ

国内小旅行ではありましても、夏場になりますので猫ちゃんだけでのお留守番では空調管理などを含めいろいろな心配なこともおありかと思いますので、私たちに十分にお話をお聞かせください。ㅤㅤㅤ

できる範囲、ご希望に沿ったシッティングをご提供させていただきます。

今までコロナの影響によりキャンセルとなってしまわれました皆様に置かれましては、優先的に予約を入れさせていただく等の配慮させていただきます。

皆さんの猫にゃんにお会いできます日をスタッフ一同、心より楽しみにお待ちしております。ㅤㅤㅤ

よろしくお願いします。

 

 

 

 

スルースキル

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

 

さて、どのような方であっても人間関係の悩みが全くないって人はおられないのではないでしょうか?ㅤㅤㅤ

 

もちろん家族を含め、社会の中においては自分以外は他人ですから、相手の言動に善・悪の気持ちがあるかは別としてㅤㅤㅤ

 

誰かから言われたさり気ない言葉などにも敏感に反応をしてしまい不快感を覚える事は日々の生活の様々なシーンであると思います。ㅤㅤㅤ

 

って、回りくどい書き出し方をしていますが、ただ伝えたい事はㅤㅤㅤ

 

コロナ禍の中、少しでもストレスなく生活をするためにはスルースキルを身につけておいた方が良い。ㅤㅤㅤ

 

という話です。

 

コロナの感染拡大防止対策による緊急事態宣言は解除がされました。ㅤㅤㅤ

 

今月からはいろいろな業種の店舗や企業で活動が再開されると思いますが、全てが以前と同じように円滑に進むとは考えにくくㅤㅤㅤ

 

またこの3ヶ月近くの生活環境の変化の中では皆さん、なんらかのストレスを抱えた状態で職場に向かわれたり、社会に出ていく事になりますのでㅤㅤㅤ

 

もちろん直接、会って話せる事の楽しさや喜びも感じられるとは思いますがㅤㅤㅤ

 

みんながみんな穏やかな生活を過ごしてきたわけではないと思いますのでㅤㅤㅤ

 

相手の心にささくれがあったとして、それが表に出てしまうようなことがあっても…ㅤㅤㅤ

 

過剰反応をしてしまわないように、あえて「鈍感な」くらいの気持ちで対応をした方がいいような場面も多く出てくると思います。ㅤㅤㅤ

 

特にコロナの問題が起きてからSNSなどではいろんな批判や誹謗中傷のツイートが飛び交っていましたが、自分にとってこれは「負」の情報や言葉だなと思えば、それをまともに受け取らずに受け流す、もしくは無視する…ㅤㅤㅤ

 

そんな感じでやり過ごす事ができました。ㅤㅤㅤ

 

が、SNSの世界とリアル社会ではまた違った対応が必要になるかと思います。ㅤㅤㅤ

 

2017年の新語・流行語大賞では政治問題に関連して広く使用された「忖度(そんたく)」が選ばれていたと思います。ㅤㅤㅤ

 

忖度(他人の気持ちを推し量る。気配りをする。)はとても大切なこと。ㅤㅤㅤ

 

けれど、今の状況下では気にすべきことと、気にしなくて良い事の線引きをしっかりと行って「今やる価値」に基準を置いて物事を俯瞰して見る広い視野が必要です。ㅤㅤㅤ

 

コロナの影響があるとかないとかでもなく、普段から会社や人間関係の中では何かとマウントを取りたがる人って必ずいますよね。ㅤㅤㅤ

 

相手よりも上のポジションを取りたがり、威圧的に優位性を示してくるような。ㅤㅤㅤ

 

このような時期には余計に増えるのではないかと心配ですがㅤㅤㅤ

 

そういう方々の言葉は気にしない、真に受けない。ㅤㅤㅤ

 

他人への思いやりも大切ですが、過度に気にしすぎるのは自分を苦しめる事になりますし、謙虚さも美徳ではありますが、対等な関係を築けなければ後々までしんどくなるのはご自身です。ㅤㅤㅤ

 

どうか皆さん、こんな時期にこそスルースキルを身につけてください。ㅤㅤㅤ

 

気にしすぎない、相手の言う事をいちいち真に受けない。ㅤㅤㅤ

 

そして鈍感そうに少し心に余裕を持って、誰かに嫌なことを言われたり理不尽に思える言葉を掛けられてもㅤㅤㅤ

 

逆に「(色々、気づかせてくれて)ありがとう。」の言葉をかけておけばスムーズに物事が進みますし、心もお互いに晴れやかです。ㅤㅤㅤ

 

私自身も今月からはCAT WOMANの営業再開に向けた活動を行なっていきます。ㅤㅤㅤ

 

また経済活動にも動きが出始める時ですので人との関わりも今まで以上に増えると思っています。ㅤㅤㅤ

 

自分自身が取り組まなければならないことには真摯に向き合い、先を見据えて行動を起こし、人との関わり方としては感情的にならないように気をつけていかなければと感じています。ㅤㅤㅤ

 

うちの猫ちゃんの中で1番スルースキルが高いのがズビくん。ㅤㅤㅤ

 

ちゃ太郎とみゅげさんがケンカを始めそうになるとすっとその間を割って走り去り、空気を変えます。ㅤㅤㅤ

 

さりげない行動なのですが、ズビ君のその行為で後々にまでちゃ太郎とみゅげさんがネチネチとしたケンカをすることがなくなるので上手だなと、私も見習いたいなと思います。ㅤㅤㅤ

 

皆さんもスルースキルを身につけて、少しでもストレスのない生活をお過ごし下さい。ㅤㅤㅤ

 

ではでは、今日も幸せな1日でありますように。

改正動物愛護法

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

 

『ペット殺傷や虐待の罰則引き上げなどを盛り込んだ改正動物愛護法が61日、施行される。殺傷に対する罰則を「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に強化。そのほか、ペットが大量に繁殖し十分に世話ができない「多頭飼育崩壊」の問題も見据え、著しく適正を欠いた密度での飼育も虐待に加えた。ㅤㅤㅤ

 

また、みだりに傷つけられた疑いのある動物を診察した獣医師に対し、これまで努力規定だった通報を義務化。近年、ペットをいじめる様子をインターネット上に投稿する例も確認されており、相次ぐ悪質な虐待事件の早期発見と防止を狙う。』(KYOEO記事より抜粋)ㅤㅤㅤ

 

今回の改正動物愛護法により、少しでも多くの尊い命が人間のエゴにより被害を受ける事が段階的でも良いので改善へと向かい、最終的には虐待・殺処分ゼロとなりますように。ㅤㅤㅤ

 

せっかく国として法整備をしてくださったとしましても、国民の自分たち一人ひとりが理解をし取り組みがされなければ現状は変わりません。ㅤㅤㅤ

 

動物と人間の豊かで安全な共存生活を創造していくために私たちも何らかの行動を起こし、続けていきましょう。ㅤㅤㅤ

 

ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。ㅤㅤㅤ

 

余談ですが

今日は全国160ヶ所で20時ごろに花火が打ち上げられるそうです。

コロナ禍の中でも、粋な計らいをしてくださる業者さんがいて私たちも少し心が和らぎますね。

ママの命日

港区・渋谷区(一部)で猫専用のペットシッターをしていますCAT WOMANのみきです。ㅤㅤㅤ

 

さて、明日、530日はうたちゃんのママが亡くなってちょうど1年の命日になります。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママは2年半前に乳癌と診断され、もうその時には既に骨転位、肺や肝臓、リンパにも転移がありましたので病院に行った日からすぐに入院、闘病生活が始まりㅤㅤㅤ

 

その日から1日も家に戻ることはなくㅤㅤㅤ

 

と、言いましても賃貸の部屋はすぐに引き払い、うたちゃんと2匹の猫ちゃんは私のところで住むようになりましたのでㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママは大切に育ててきた大好きな猫ちゃんたちに会うこともなくこの世を去る形になってしまいました。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママと私は15年くらい前に出会いました。当時の私たちは同じ働く女性として世の中のいろんなことに対して「ああだ、こうだ」と言い合いながら食事を重ねてきた仲。ㅤㅤㅤ

 

そんな中でも自分の娘(うたちゃん)に対する想いは強く、小さい頃からのうたちゃんの話をよく聞いていました。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんのパパはうたちゃんが1歳くらいの時に家を出て行ってしまってからは行方知れず。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんの頭の中には父親という存在が全くなく、シングルマザーとなったうたちゃんのママは自分が働かなければ生活ができませんのでㅤㅤㅤ

 

仕事が忙しくなった頃(うたちゃんが小学生くらいの時に)長崎からおじいちゃんとおばあちゃんにこちらに来てもらって、うたちゃんは2人に育ててもらいㅤㅤㅤ

 

忙しいうたちゃんママとうたちゃんは10年くらい、一緒の時間を過ごすことはあまりなかったようです。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママの仕事が落ち着き、うたちゃんが18歳くらいの時におじいちゃんとおばあちゃんは長崎に戻りましたので、そこからまた母娘の生活が送れるようになり…ㅤㅤㅤ

 

けど、反抗期などのある1番多感な時期を一緒に過ごしていなかった母娘はなんだか少しお互いに気を遣い合うというか、素直に話ができなかったりして、本当によく(毎日のように)ケンカをしていました。ㅤㅤㅤ

 

ですから、私はその両方の話(主に不満)を聞くことが多く、なぜか他人の私が2人の仲を取り持つようなことも多くて…ㅤㅤㅤ

 

けど、私は21歳の時に自身の母親を亡くしていますので、ケンカをしたり笑い合ったりしながら母娘が仲睦まじく一緒に暮らしている様子を聞くのが羨ましくて、大好きでした。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんのママは亡くなる2ヶ月くらい前に癌が脳にも転移をしている事がわかり、ほとんど食事も摂ることができなくなり、ジュースなどを飲んでも嘔吐を繰り返して、みるみる痩せ細っていきました。ㅤㅤㅤ

 

最後の方は5分も座っているとめまいを起こし、ほとんど寝たきりの状態。ㅤㅤㅤ

 

話をしていても目の焦点が合わず、それを恥ずかしく思っていたのか私がお見舞いに行くと眼帯をしたりしていました。ㅤㅤㅤ

 

私も家族・親戚の中に癌を患った人がいましたが、早くに発見、すぐに手術となりましたので幸にして壮絶な癌との闘病生活というものを身近に経験したことがなくㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママの看病を通して、この病気の恐ろしさを目の当たりにする事となりました。ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママが亡くなる2週間くらい前は母の日でした。ㅤㅤㅤ

 

その日は施設の方がうたちゃん用にとお布団の一式をこっそり貸してくださったそうでㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママは横になっているうたちゃんの額を何度も何度も撫でながらㅤㅤㅤ

 

「うたがいてくれたから私の人生は幸せだったよ。」と言いながら、まるでうたちゃんの存在に手を触れることで大切に大切に自分の胸にしまおうとしているようにずっと触り続けていたそうです。ㅤㅤㅤ

 

亡くなる前日に施設からの電話が入り、私とうたちゃんは仕事を早退させていただき病院に駆けつけましたがㅤㅤㅤ

 

もう既に下顎呼吸(口をぱくぱくとさせる)や自然喘鳴(しぜんぜんめい・ゴロゴロ音の呼吸)、たまにあえぐような動きをしていまして、とても苦しそうに見え、その状態に私たちはどう対応をして良いのか分からず何度もナースコールを。ㅤㅤㅤ

 

看護師さんからは「脳が徐々に低酸素状態になっているので本人は苦しくは感じてないはずですが、耳は聴こえていると言われますのでたくさん声をかけてあげて欲しい」と教えていただきㅤㅤㅤ

 

そうでなくてもうたちゃんは泣きはらしながらママの体をさすりさすり「ママ!ママ!逝かないで、逝かないで!」「ママ!うたはここにいるよ!ママ!」とㅤㅤㅤ

 

その度に反応をして目を見開くことがあると少しでも希望があるのかと思いますがㅤㅤㅤ

 

呼吸自体もしてないような数秒が徐々に数分となり、、、それでも何度も声をかけ続けるうたちゃん。ㅤㅤㅤ

 

「ママ、愛してるよ。ママを愛してるうたがここにいるよ。私を置いていかないで。」と…ㅤㅤㅤ

 

施設に着いてからずっとその状態のままの12時間後にうたちゃんママの命は尽き、安らかに永遠の眠りにつきました。ㅤㅤㅤ

 

私は猫ちゃんたちのお世話をするために家に戻り、そしてうたちゃんママのメイク道具や大事にしていた遺品を持ってまた施設に。ㅤㅤㅤ

 

そこからは葬儀の手配悲しむ余裕もないまま、、長崎からもおじいちゃん、おばあちゃんが駆けつけてくれて施設の方や葬儀社の方々にいろいろ教えていただきママの供養の準備を。ㅤㅤㅤ

 

気丈なうたちゃんは、葬儀などの手配をテキパキと行い、おじいちゃんとおばあちゃんが長崎に戻るとすぐに職場復帰。ㅤㅤㅤ

 

ママが亡くなってから49日まではほとんど私に涙を見せる事なく、うたちゃんはママの遺品整理などをしていましたがㅤㅤㅤ

 

たまに下の階で、嗚咽をしているのには気づいてまして「私の前では泣いていいんだよ」と言っても、私に迷惑をかけたくない気持ちが強かったのだと思います…ㅤㅤㅤ

 

うたちゃんママの実家は長崎。49日の法要はそちらで執り行ってもらうことになりましたので、その日、私たちは近くのお寺に行き写経をさせていただきました。ㅤㅤㅤ

 

そうしましたら、張っていた心が少し和らいだのか、それからはママが残してくれたお手紙であったり、ママの日記を読み返しては泣いて、泣いて。そうやってうたちゃんは少しずつ遺品だけではなく、心の整理もしていくようになりました。ㅤㅤㅤ

 

もちろん今でも私とうたちゃんの会話の中にはママの話がよく出てきます。ㅤㅤㅤ

 

その度に2人とも目をうるうるとさせながら、「こんな事もあったね。」「あんな事もあったねぇ!」「あの時はママの方が悪かったわぁ。」なんて笑える時もあったり。ㅤㅤㅤ

 

少しずつですが、うたちゃんはママのいない生活にも慣れてきて自分自身の幸せを考える前向きな思考になってきていると思います。ㅤㅤㅤ

 

生まれてきたからには誰しもに必ず死は訪れます。ㅤㅤㅤ

 

その間では悲しい事もあり、嬉しい事もあり、喜怒哀楽の繰り返し、それが人生。ㅤㅤㅤ

 

辛い別れを経験したからこそ、人の悲しみもわかるようになれたと思いますし、心に幅も持て、深みのある感情を持てるようになると思います。ㅤㅤㅤ

 

だから、うたちゃんはきっとこれからもいろいろな経験をしていくと思いますが、ママとの別れを糧に人を思い遣る気持ちを持って、何事にも真摯に向き合えるのではと、心強くなって欲しいとエールを送り続けます。ㅤㅤㅤ

 

そして、私自身もそうありたいと。ㅤㅤㅤ

 

コロナ禍の中、悲しいニュースをたまに見かけます。誹謗中傷や差別、偏見。ㅤㅤㅤ

 

今の経済状況では心にゆとりがなくなってしまう気持ちは理解ができますし、私自身も経済に対する不安な気持ちはあり、それは誰しもが同じ思いだと思います。ㅤㅤㅤ

 

けれど、そんな状況だからこそ周りの人には少しの気遣いを。みんながそうする事で気持ちだけは前向きに明るく日々を過ごせるのではと思います。ㅤㅤㅤ

 

笑顔のひとつでも、ありがとうの一言でも。ㅤㅤㅤ

 

今、自分が生かされていることに感謝の気持ちをどんどん表に出していき、周りの人に少しでもホッとしてもらえる存在になりたいものですね。ㅤㅤㅤ

 

明日はブログをお休みして、うたちゃんママに想いを馳せる1日にしたいと思います。ㅤㅤㅤ

 

ではでは、今日も猫ちゃんとの幸せなお時間をお過ごし下さい。